終活を考える

2026年5月4日

「終活」とは何か?

私が考える終活とは、下記事項を連携させて「考え」「行動」することだと思うのです。

整頓⇒介護⇒終末医療⇒葬儀⇒納骨⇒相続

項目単体(例えば相続だけ)で考えるのではなく、連携させることが重要です。

細かいことまで決めておくことは難しく、検討していたことが数年後に変わることなんて良くあるので、大まかで大丈夫です。

項目1番目にある「整頓」については、あまり利用していないクレジットカードや会員カードを解約する、預金口座を2つくらいにまとめておく、家の中にあるいらない物を処分しておく等。

その他の項目も今思い浮かぶことで十分なので、ノート(紙)にまとめておきましょう。

 

話は変わるようで変わりませんが、各メディアで発信されている情報として「どう生きるのか」をよく見ます。

健康体であり続けるためには、どんな生活習慣を送れば良いのか?

素敵な老後を迎えるにはどうしたらよいのか?

しかし、人間は必ず老いるし、必ず死を迎えます。

「どう逝きるのか」

死の迎え方を情報として発信しているのをあまり見たことはありません。

どう生きるのか・・・

どう逝きるのか・・・

どちらも大切なので、両輪として行動していきましょう。

 

NPO法人りりーふねっと(終活専門の組織です)

 

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